自宅
風水では生活の場である家がポイントとなります。
家は生活の基本であり、人の気をリセットする場でもあるのです。
人は必ず睡眠を取りますが、睡眠はリセットする意味も含まれています。
寝ることで一日の疲れを取り、休息することでリセットします。
この時に良い気が流れている場所で睡眠を取ることは人に新しい気を取り込ませ
エネルギーを蓄えるといった効果があるのです。
一般的に風水と呼ばれているものは「陽宅風水」とも言われており、良い気を
生活に取り入れ、悪い気は払う目的があります。
風水で家が重要な意味を持つことも納得できますね。
良い気を取り入れるためには色々ありますが、睡眠でリセットする時は
枕の向きを良い方角に向けてみましょう。
良い方角とは、日が昇り日が沈む方角である東枕が良いそうです。
北枕は縁起が悪い、とされていますが、風水では全身の悪いものを流す効果が
ある方角であり、健康運や仕事運にも良い影響を与えるとされています。
あまり深く眠れない、落ち着いて眠れないといった時は、枕の向きを
変えてみると不思議と落ち着いて眠ることが出来たりしますので、
試してみて下さい。
また、頭寒足熱としても北枕は理にかなった方角だとも言えるのです。
北枕は決して不吉な方角ではありませんので、一度試してみてはどうでしょうか。